アメリカ現地で揃えるべき家電4選(調理家電編)

留学準備中の方へ

ここでは海凪が現地で購入した品物の中から、これは現地で早期に手に入れることができてよかった!と感じるものを4つご紹介したいと思います。

そもそも必要な家具や家電をアメリカで揃えるには以下の方法があります👇

  1. 日本で使っていた品物を配送する
  2. 日本で購入して配送する
  3. 現地で購入する
  4. 入れ替わりで帰国する人から譲り受ける

それぞれのメリットデメリットはまた別記事でご紹介できたらと思いますが、ここでは特に現地で手に入れるべき!と考える4点の調理家電についてご紹介いたします。

1. 多機能クッカー

Ninja-Foodi-9-in-1-Pressure-Cooker-and-Air-Fryer-with-Nesting-Broil-Rack-5-Quart-Stainless-Steel-open
中敷を入れた状態(主にフライヤーで使用)
Ninja-Foodi-9-in-1-Pressure-Cooker-and-Air-Fryer-with-Nesting-Broil-Rack-5-Quart-Stainless-Steel-closed
内蓋を閉じた状態

Ninja Foodi 9-in-1 Pressure Cooker and Air Fryer with Nesting Broil Rack, 5 Quart, Stainless Steel

日本でも近年ヨーグルトや納豆などを自宅で作れる低温調理器が流行っていますが、このクッカーはそれに加えてヘルシーなドライフライヤー、圧力釜、蒸し器、通常の加熱、保温がこれ一台で可能となります。特に食生活に関しては日本とアメリカではさまざまな違いがあり、アメリカでは日本では手軽に食べられる料理が手に入りにくかったり、手に入ったとしてもコストが高くなりがちです。

この調理器を使うことで安価でヨーグルト、納豆などを作るのはもちろんのこと、現地のファーストフードをドライフライヤーで温め直して美味しくヘルシーに味わったり、蒸し器で冷凍中華まんを美味しくいただいたり、カレーやシチューを短時間で(もしくは寝ている間に)作ることができます。

Ninja-Foodi-9-in-1-Pressure-Cooker-and-Air-Fryer-with-Nesting-Broil-Rack-5-Quart-Stainless-Steel-yogurt
ヨーグルトを山盛りに作れます

料理をする人はもちろん、料理をしない人でもコストカット+時短+食のバリエーションを増やすことができ、半年の使用だとしても元が取れると思っています。

この商品、定価は$130程度ですが時々Amazonでもセールをやっていて$30〜$50引きになっていることも珍しくありません。中途半端に安くて1-2機能しか付いていないものを買うよりはある程度多機能で、また大きさもそれなりに大きいものを買った方が結果的にお得になると思います。

日本でも売っている様ですが、かなり重さも大きさもありますので現地購入一択です。

2. 浄水器

PUR Faucet Maxion Technology

日本は軟水が中心でかつ上水道もしっかりしているためほとんどの水道水は美味しく安全に飲むことができますが、アメリカは硬水が殆どす。外出時は多くの施設で飲用の水道が設置されていますが、家庭内にそんなものはありません。

そのためほとんどの人は浄水器もしくはペットボトルで水を購入することになります。
もし安く済ませるのであればフィルター付きコンテナーに冷蔵する方法がありますが、手間がかかりますし、時間がかかるため事前に必要量を用意する必要があり現実的ではありません。

ペットボトルを購入すれば飲むときに手間はかかりませんがスーパーで買いに行くにしても通販で頼むにしてもやや煩雑です。

上記のような浄水器を自宅に設置すればいつでも手軽に水道を飲用に変えることができます。
コストも毎日使用すること、水を購入することに比べれば遥かに安価でお手軽です。

この手の製品は取り付け式のため、水道の規格が合っている必要があります。
なので現地購入一択です。
自宅の水道に適合するかを確認する必要はありますが、この商品にはアタッチメントが複数種類付属しているため、ほとんどのアメリカの蛇口に適合するはずです。

3. ミートスライサー

Chef’sChoice 615A Electric Meat Slicer Features Precision thickness Control & Tilted Food Carriage For Fast & Efficient Slicing with Removable Blade for Easy Clean, 7-Inch, Silver

これぞアメリカならでは!の製品です。
なぜかというと、日本ではよく使われる薄切り肉アメリカのスーパーではほとんど売っていないからです。

一部のスーパーやアジアンマーケットでは取り扱っていますが、そういったものは割高になってしまいます(本当に高い…)。しゃぶしゃぶ、すきやき、煮物、鍋、炒め物…。日本人・日本料理にはかかせない薄切り肉です。値段は180ドル程度とやや高く感じますが、生活開始時にそろえておけば、比較的低コストで食のQOLの向上に大幅に役立つので1年でも充分お値上の効果を実感できるでしょう。この商品は海凪が実際に使用しているものです。もっと高いものもありますが、これで十分だと思いました。

この商品もかなり大きく重量もありますので現地購入一択ですね。

4. フードミキサー(ブレンダー)

Immersion Blender Handheld, 1100W 5-in-1 Multi-Purpose Hand Blender, 12-Speed Stick Blender, 600ml Beaker, 500ml Chopper, Egg Whisk, Milk Frother

これは主に子育て(特に離乳食)世代の大きな味方ですね。

もちろんアメリカにもパッケージの離乳食はありますが、栄養バランス、味、携帯性など取り回しの良さは日本ならではです。アメリカは農産物は基本的に消費税もかかりませんし、比較的安価です。また田舎の場合にはFarmer’s market や農場の主催する果物取り放題(いわゆるイチゴ狩りなど)サービスなどもあり、安価に手に入る手段も多いですので、様々な手段で役に立ちます。

もちろん離乳食だけでなくスライサーでみじん切りミルクや生クリームの泡立て、ミックスジュースなど一人暮らしでも役立つ機能がありますので一人暮らしでも購入を検討する価値があると思います。

まとめ:留学生活に占める食の割合は大きい

それ以外にも炊飯器、電子レンジ、冷蔵庫・コーヒーメーカーなどが必要物品として浮かびますが、

  • 炊飯器→日本のものがいい(譲り受けたもの)
  • 電子レンジ→譲り受けた中古
  • 冷蔵庫→アパートに据え置き
  • コーヒーメーカー→譲り受けた中古

なので今回は取り上げませんでした。
また場所によりますが、アメリカの多くの家では食洗器やオーブンが据え付けられていることも多いですのでこの2つも取り上げていません。

「食」が生活に重要であることはいうまでもありません。
特に留学生活では

  • 自身の環境と仕事の変化
  • 健康に変化が出始める年齢
  • 家族の環境の変化
  • 子供の成長

が重なるため、食事が満足できないことの悪影響は多岐にわたる可能性があります。

最初に多少のコストと手間がかかったとしても、食生活の環境を整えることは充実した留学生活を送るうえで非常に重要であると断言できます。
この記事が参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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