研究留学中に日本のエンタメを楽しむためにすべきこと5選

留学中の方へ

文化も言語も何かも日本とは異なり、知り合いも少ないアメリカ。

そんなアメリカで心の平穏を保つことは日本のエンターテインメントなしでは考えられません!(個人差あり)
特に一人暮らしであれば絶対に必要と断言できます!(個人差あり)

…というわけで海凪自身が
”アメリカ留学中に日本のエンタメを楽しむためにしていること”
を五つ(?)に絞ってご紹介したいと思います。

1. VPN(仮想プライベートネットワーク)の契約

まずはこれ!です。
これがないとこのページで示すほとんどのサービスが使えません。
Amazon Prime, Netflix, Youtube…
さまざまなネットワークサービスがありますが、全てアクセス元の地域のデータをとってサービス内容が決まっています。これは番組との契約・権利関係で視聴者を「国内に限って」いるからです。

それからアメリカの国内サービス、例えばMLB.TVなどもホームチームの近くの地域からのアクセスだとそのホームチームの試合視聴できなかったり、アメリカの政府や州関係のホームページは国外からのアクセスを拒否しているなど意外なところで国や地域の制約を受けます。

このサービスを使えば他の地域や国からアクセスしていると見せかけることができるわけです。
つまり日本国内でしか視聴できないサービスを国外にいながら利用できるわけです。

当然企業側も対策していますので、アクセスポイントを潰すなどして対象地域外からアクセスできないようにしています。

VPNサービスは多数ありますが、玉石混交です。ここでは私が使用した経験がある2つの有料サービス1つの無料VPNサービスに絞って紹介したいと思います。

1. VPN Gate 〜無料でVPN〜

まず試したのがこちら。
筑波大学のプロジェクトにより、無料でVPNを使用できます。
国の垣根を越えるだけであればこれを使用数することで多くの国内向け媒体にアクセスできます。
しかし残念ながらAmazon primeなどの商用のページに関しては成功率がかなり低かったです。
なのでそれ目的でVPNを使用される場合にはあまりお勧めできません。

無料なだけでなく登録なども不要で制約が一切ありませんので、まずはVPNとはどんなものかを試してみる場合や何故かアクセスできない国外のページへのアクセスを試みるにはにはいいと思います。

2. セカイVPN

アメリカに来て最初に契約・使用したのがセカイVPNです。

国内メーカーということで対応を含めた部分で若干安心感があり、また最大2ヶ月間無料というとっつきやすさもありここを選択しました。

繋がりやすさや速度も全く問題なく、さまざまなデバイスやブラウザにも対応済み。
使い方も特に困ることはなく、使用に際しては全く問題ありませんでした。

アクセス可能な国も日本とアメリカを含めた主要10カ国あり、3デバイスの同時接続が可能と通常の使用であれば十分だと思います。

ただあえて難をいえば、長期契約での割引がない、ということです。
私の場合はもう少しアメリカに長くいそうだったので、次のVPNに乗り換えてしまいました…。

3. NordVPN

そこで加入したのがこちら、NordVPNです。

こちらは50カ国以上のアクセスポイントが使用可能6デバイス同時接続が可能など、さまざまな点でセカイVPNを上回ります。接続のスムーズさ、アプリの使いやすさも同等かそれ以上です。

その分1ヶ月あたりの料金はセカイVPNより割高ですが、1年コース、2年コースが用意されており、まとめて支払うことではるかに安い金額(※注 1ヶ月当たり/4~6割程度+3ヶ月分無料)でVPNを使用できます!

もし留学期間が1年以上が確定している場合には是非こちらをオススメします!!
多少まとまった金額なので少し躊躇するかもしれませんが、1ヶ月以内であればキャンセルが可能ですので使ってみて不満があればキャンセルできるのでお金は一切かかりません。

あえてマイナスポイントを挙げるとすれば日本ベースの会社ではないのでごく一部日本語に対応していない部分があるという点がありますが、いざ使い始めてしまえば不便を感じたことは全くありません。

長期契約で大幅値下げ!!

他にももっといいサービスがあるのでは?と思った方はさすがです!
さらに突っ込んで主要VPNサービス6選を比較しましたので興味のある方は下記記事をご覧ください↓

2. Prime Videoの加入

昔から愛用しているコンテンツ、Prime Videoです。

今私はAmazonゴールドを所持しているため、カード年会費の一部にPrime年会費が含まれているので惰性で契約を続けていました。と言ってもカバー範囲の広さはさすがで、さまざまなジャンルの番組視聴に役に立っています。

※しかしクレジットカードの制度が変わり、ゴールドカードはなくなりました。
クレジットカードを持っていた方が総合してお得なのは変わりませんが、確認していただいた方がいいかもしれません。

国外からのアクセスでは非常に限られた番組しか視聴できませんので、VPNの契約が必須になります。

3. Netflixの加入

最近独自コンテンツに力を入れてきているNETFLIX

私自身いくつか独自コンテンツで興味を惹かれるものがあり、視聴を開始しました。
今はこどもが見たがるコンテンツがあるため、視聴を継続しています。

ただ年々視聴料金が上がっているためどこかで考え直さなければいけない時が来るかもしれません…。

4. Kindleの使用

今やかなり市民権を得た感のある電子書籍ですが、普及率/売上は日本全体で言うとまだまだのようです。そんなかでも最もメジャーなAmazon Kindleを海凪は使用しています。

もちろん「紙が最高!」派がいらっしゃるのは理解できますし、その考え方を否定する気はさらさらありません。ある程度大きい都市になれば日本人向けのコミックや雑誌が売っている店は探せばありますし、今やかなりのラインナップを扱っています。

しかし残念ながら高い
もちろん店によるのでしょうが、私がみたお店では日本で買う値段の2倍はします。
お金がある方はいいですが、紙だと帰国時に持ち帰るのにもコストがかかります。

残念ながら留学生活は予算が限られています。
現実的には電子書籍にせざるを得ないと思います。

これに関してはネットワークの制限も特にありませんので、出国後に使い始めても全く問題ありません。Amazon独自のKindleデバイスもあり私も2−3個書いましたが、結論としてはipadやスマートフォンなどのアプリで使用することをお勧めします。表示速度、解像度、カラー表示、購入コストなどを考えたときにあえてkindleデバイスを買うメリットはありません。

文庫本をたくさん読む、暗いところで目を気にせず寝ながら読みたいなどの需要がある方は購入を考えても良いと思います。

5. TVer, Slingplayerの使用

別項でも触れましたが、TVerとSlingplayerを日本のテレビを見るのに使用しています。
ただ私自身それほどテレビの愛好家ではないので使用頻度はかなり低めです

TVerもアクセス国は日本に限られるのでVPNの使用が必須です。

一方のSlingplayerはVPN不要ですが、前述した理由からこれから購入することは勧められません。

まとめ:有料視聴サービスを使っていなくてもVPNは必要

Prime Video, Netflix, Disney+など有料視聴サービスを使っている人は言うに及ばず、
日本のテレビ、Youtubeの企業配信など日本からのアクセスが必要なネットコンテンツは思った以上に多いです。
また国内に住んでいる方でもアメリカのコンテンツを日本にいながら楽しめるので、アメリカ文化が好きな方が国内で契約することも価値があると思います。

いずれにしてもなるべく安価に豊富な日本のエンタメコンテンツを楽しむことは留学生活のQOL=生活の質を格段に上げます!
ぜひこの機会にご検討されてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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